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田植え

2017/05/26
工場の裏の水田の田植えも残りわずかになった。機械化が進み農業も少人数でかつ、短時間で仕事が終わる様になった。 田植えが終わっても、秋の稲刈りまで朝晩の水の管理や畔の草刈りは兼業農家は出勤前や休みの日にせっせと汗を流す。サラリーマンの給料やコメの収入だけでは子供を高校以上の学校には出せない。地方の子供が大学、専門学校に出るには学費プラス生活費が親の肩に重くのしかかってくる。奨学金を借りても返し終わるまで20年もかかったのでは結婚も出来ない。このハンデキャップはいつになったら解消されるのだろう⁉︎都会と田舎の格差は人口を分散する政策すれば企業も大学も田舎に移動するだろう・・・・⁉︎



ようやく春

2017/04/17
まだ畔の下には雪が残っている場所もあるがほぼ雪は消えた。 三月は気温中々上がらず雪消えはいつになるか予測が付かない日々が続いた。当初はもっと早く消えると思ったがようやくの雪消えになった。12月から4ヵ月半雪の中の生活がようやく終わった。 桜はまだポツポツ🌸と咲いている程度。満開にはまだ程遠い。



久しぶりの晴天🌞

2017/02/16
今日は朝から滅茶苦茶天気が良い 何日ぶりだか分からない位久しぶりの晴天 冬場は一日中晴れる事は滅多になく、差別用語の使われなくなった表日本、裏日本と言う言葉が冬になると思い出される。 放送的には良くない言葉だか、実際は太平洋側と日本海側では表と裏位の違いと、経済と教育の違いがある。 いつになったらこの格差が無くなるのだろう?



友人からの電話

2017/01/24
昨日福島県の小名浜の友人から突然電話が来た!いきなり「雪、大丈夫か‼️」彼は一度だけ雪の十日町に来た事がある。40年も前の事、今ほど除雪は良くなく消雪パイプの無い道も沢山あった。よほどあの時の記憶が強かったのかTVで大雪の警報が連続して出たのが気になったのか、災害が起きているのではないかと心配になったらしい。 今年はまだ平年に比べると、積雪も少なく1メートル70センチ位しかないと言ったら、ぶったまげていた。TVは大袈裟に放送するが、今年はまだ雪下ろしを1回しかしていない。まだ平年にもなっていない。雪の無い所では想像もつかないだろうが、除雪の能力は最高に素晴らしく道が止まる事は無い。 雪の降るのも2月の半ばまで、後半月もう先は見えた。3月の半ばからは毎日平均6センチずつ減って行く。積雪を6センチで割れば雪消えがいつ頃か大体わかる。



年末

2016/12/28

久しぶりの投稿だ。自分の忙しさにかまけて田植えの投稿以来になってしまった。
11月にドカッと雪が降り根雪になるかと思ったら、暖気が入り田んぼはもちろん、屋根の雪も
雨樋から川のように流れ出ていた。
今日は寒気が入り一面雪景色になった。長野県北部は大雪警報が出ていたし、新潟県の予報では
中越地区山間部は30センチ、平均15センチ。今朝我が家の前の積雪は3センチにも満たなかった。
このまま行けば年末年始は穏やかな日々になるだろう。




田植え

2016/05/19
image 今年は雪が少なく春も早かったので田植えも早いかと思っていたら殆ど去年と変わらない。以前は雪が少ないとマスコミが田植えに水が足らなく大変な事になると騒ぎ立てて不安を煽ったが、今年は何も言わなかった。水は必要な時に有れば後は殆どいらない。 むしろ秋に雨が多いと稲刈りが出来ない。機械化が進むと仕事の効率が極端に悪くなる。 今の時代機械を上手く使えない人は農業もやって行けない事になる。



初スキー

2016/01/09
image もう1週間もたってしまったが今期初のスキーに行って来た。天気も良く最初から薄着で滑ったので汗もかかなく、爽快なスキーを楽しむ事が出来た。最近は若い頃の様にがむしゃらに滑る事はないが、技術的に衰えたという感じはしない。筋力の衰えはしょうがないので無理をせずマイペースで次の日に疲れが残らない程度に滑っている。それでも翌日、早い時は夜には筋肉痛が出て暫く足腰身体が怠かったり痛かったり。



雪だ~!

2015/12/17
今朝は天気予報通りみぞれ混じりの雪が降っていた。 8時頃から1時間位で田んぼも畑も真っ白になった。と思ったらわずかの間に雨になりすっかり消えてしまった。車のフロントガラスや道路の脇には雪らしき物がある程度で、相変わらずの大袈裟予報よようだ。夕方か ら又、30~40㎝の大雪予報が出ているが気温がさほど低くないので大したことは無いだろう。



秋晴れ

2015/10/13
image すっかり稲刈りも終わり田んぼも寂しくなった。 お盆開けからは気温が急に下がり、雨も降り続いて生育も遅れ稲刈りも遅れ、途中台風のフェーン現象で熱風を受けた田んぼもあったりと、魚沼は農家によって格差が出たようだ。春から手間暇かけて稲刈り前に自然現象で思う様にならなく、切ない思いをする農家を見ると他人事では無い気になる。



豪雨

2015/09/11
凄まじい雨だった! 栃木県の鬼怒川の氾濫は新潟福島豪雨を思い出す。 最近では十日町市の集中豪雨もあっが、今回の災害に比べれば規模が全く違う。 災害があるたびに、自衛隊の活躍がTVに映し出され心を打たれる。 幸いにも、私達の住んでいる所は何の被害もなく災害あった人達の今後の生活が心配になる。 冬になり大雪になると直ぐに雪害雪害とマスコミは報道をするが、地元の人達は大して苦にしていない、過度の報道は迷惑になる。災害とは人家やインフラが不通になる事。 大雪を災害と言ったら地震や水害、台風、竜巻にあった人達に申し訳ない感じだ。 ここ中魚沼十日町は雪は多いが比較的災害の少ない地域だと思う。それでも人口の流出や少子化は止まらない。産業がないからだろう。かつての元気のあった十日町に戻るにはどうしたら良いのだろう?